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2015年11月20日金曜日

タミル語会話 その1

本当は、もうぶちまけたいことがたくさんあって、ブログの下書きにはイッパイイロイロ書いてるんですが…、掲載できる内容じゃないんでね…。なんか、新しいチェアマン来て、いい方向に向かいつつあるように思えるんですが、まだイロイロ心の整理ができません…。
なので、全然活動と関係ないタミル語の話でも書きます。

1.こんにちわ。  
வணக்கம் /ヴァナ”ッカむ  

ナ”はトリプルコイル師匠なので、日本語のナの発音とは違います。


2.●●はありますか?   ●● இருக்கா? ●●イル”ッカー?
ரு =ル” らりるれろの発音を参照ください。

3.●●があります。います。  ●●இருக்கு.    ●●イル”ック


4. いくらですか? how much?  எவ்வளவு?  エッヴァラ’ヴ?
ள =ラ’ らりるれろの発音を参照ください。

5. これ、何?   இது என்ன? イドゥエン'ナ’?
ナ'はダブルルコイル師匠なので、日本語のナの発音とは違います。

6. はい/いいえ  
スリランカタミル ஓம் オーむ      / இல்லை イッラェイ
 インド・タミル ஆமம் あーマむ/
                       
7 よく使う食べ物系単語
ドーサ:தோசை ドーサェイ
ワデー:வடை ヴァダェイ
野菜:மரக்கறி マラッカリ
肉:இலைச்சி イライっち
魚:மீன் ミーン
何の魚?って聞きたい場合、何=என்ன、

果物:பழம்(パラ_む)  ழ்の発音はらりるれろの発音を参照ください。
〜野菜:காய்

結局タミル語では売れていない状態を〜காய்、売れてるものをபழம்といいます。

மான்பழம் マーんパラ_む 我々がイメージする熟れたマンゴー
மான்காய் マーんカーイ   青マンゴー、料理に使ったりします。

今、某現地のジャフナタミル語の教科書を一生懸命翻訳しています。
おかげで毎晩寝るのが1時とか2時…。ま、自分のためにやってるんですが、やっぱりコチラに来てただでさえ少ないタミル語の本が全部インド・タミルなので、スリランカのタミルとは結構違っているので、今後くる隊員に配ろうかなと思っています…。

ま、わたし自身、タミル語、他の若い隊員と比べるとまったく話せません…。理解は誰よりも早くできるんですが…、脳の老化が激しすぎて「覚える」ことができませんので…。
人よりも早く、系統立てて理解でき、整理するのが得意なので、この作業向いてるというか、タミル語って本当日本語に似ていてオモシロイので楽しみながらやっています…。

ゲストハウスでアッカーの料理を手伝うことが多いので料理用語とか食べ物・スパイスの名前は結構覚えました…。

玉ねぎ ブンガーヤム、トマト:タッカーリパラム、オクラ:ヴェンディッカーい、ナス:カッたリッカーい、とか…。

肝心の仕事で使うタミル語はあんまし覚えてません…。

日本にはたくさんインド・タミル料理の店やスリランカ料理(シンハラ料理)はあるけど、ジャフナタミルの店はないと思うし、レストランとかできるかもね?レベルに結構いろんな料理作れるようになってきました…。

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2015年11月2日月曜日

スリランカ側のアダムスブリッジへ!

週末、ジャフナ在住の外国人の方のお友達やご家族が来ていて、マナーに行くというので、一緒に連れて行ってもらいました。

4〜5年前に南インドを旅行した際、訪れたラーメシュワーラムとアダムスブリッジ。
インド側のアダムスブリッジに向かう海岸(2009)
アダムスブリッジとは、日本の天橋立?的なインドとスリランカを結ぶ島々です。

この島を渡ってインドの古代叙事詩『ラーマーヤナ』においてラーマ王子がシータ姫を助けにランカー島へ渡る際に、ここに橋を架けたという伝承に基づいているらしい。(wikipediaより)





内戦が始まる前までは、マナー〜ラーメシュワーラム間はフェリーが運行していたそうで、そのためマナーには元荷役だったロバがたくさんいるんです。


マナーの埠頭でネイビーの兵隊さんが、「あそこにインドのタワーが見えるよ」って教えてくれたんですが、本当に白い多分電波塔みたいなやつが見えました!つまりソレぐらい近いってこと…。すごいなー。

インド側からとスリランカ側と両方からアダムスブリッジが見られるなんて本当に私はラッキーだなって、ちょっと感慨深かったイベントでした。

アダムスブリッジの近くまで車で行って、海には人っ子ひとりいなくて、気がつけば、感動しすぎて?水着なんか持ってきてなかったけど、勢い余って、皆、下着で海に飛び込んでいるという…。これもまた凄くいい思い出になりました…。
スリランカ側のアダムスブリッジ、1ST ISLAND


スリランカとインドの国交が進んで、いつかラーメシュワーラム〜マナー感をぜひフェリーで渡ってみたい‥‥。いや、歩いて渡ってみたいなぁというのが次なる野望です。

正直、ジャフナ〜コロンボ間より、ジャフナ〜マドゥライ、ジャフナ〜チェンナイのが距離的には近いんで、ここも空路で早くつながってほしいと切に願います…。目の前にあるのに、わざわざコロンボまで行って、飛行機乗るなんて、超ナンセンスな気がするんで…。







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2015年10月13日火曜日

久しぶりにパワポで販促プレゼン作った

いやー、あんなに前は頻繁に販促プレゼン作ってたのに、良く考えたらそういうプレゼン1年以上作ってなかった…。

しかも、今回は英語で…。

プレゼンの最初のたたき台から英語で作っちゃったもんだから、更に内容グダグダ…。

そして、私の配属先のマーケティングマネージャーは、パワポどころかパソコンも触れない人なので(同い年ぐらいなのに)、営業向けのプレゼンテーションなんぞうちの配属先には存在すらしないし、見せたところで、意味のある意見は出てこない…。つまり誰ともシェアして、ブレインストーミングして的なことはできないわけで…。

そこで、英語に強いお友達やらに相談して、表現方法とか意見もらったり、そもそも久しぶりにプレゼン作ったのと英語なので、やはりプレゼンテーションとしての説得性に欠ける部分もあったりで、そこも意見もらったり。。。

いろいろ助けてもらいました。

最終的に出来上がった英語のプレゼンテーション、自分でも結構満足の行くものに仕上がって。商売の方が成功するかしないかは天任せですが、自分的に、今まで生産財のプレゼンしか作ったことなかったんで、諸々苦労はあったけど、やっぱり身近な商品なだけに、ちょっと新鮮で楽しかったです。(生産財の場合、私は絶対にユーザーには成り得ないので、ユーザーの本当の気持ちにたっては絶対考えられなかったので…)

いずれにしても、プレゼン久しぶりに作って、やっぱこういうの好きだわ私と思った次第です。

今時、今時訪問販売でも飛び込みで来た兄ちゃんでも、何だかんだイロイロ使ってプレゼンするのにね…。
うちのマーケティング部門はね…アレがアレでアレだからね…。

ま、彼らを変えるのは、上が変わらないと無理なんで、
今んとこ、地道に一人でコチョコチョっと、やっときます。

最近、ハンディクラフトのマネージャー(タミル語のみ)とは仲良しで、結構キツイことも私は指摘もするんですけど…、下手くそなタミル語でどうにか伝えようとしてる!ってだけで、それに対する反感とか怒りは消えちゃう?みたいで、いつもニコニコ楽しそうに聞いてくれます。なんで、あえて下手くそなタミル語のままでいようと思います…。


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2015年10月3日土曜日

ランカ良いとこ一度はおいで

あの、連日ランカについて「ディスってる」人というふうに思われがち?ですが、私がディスってるのは私の職場環境やら「仕事面」であって、旅行においては、スリランカ本当いいところだと思うんですよ…。

まず、
① 人が優しい!親切!
② 犯罪等も他国に比べて少ない!
③ お腹を壊す人が少ない!
④ インドはハードル高い…って思う人なら、
  ランカでインド的な体験十分できます。
⑤ 食べ物が日本人の舌にあう!
⑥ 道にゴミが落ちてる率が他のアジア諸国に比べて低い
⑦ なんでも、どーとでも、なる。
⑧ 世界遺産がたくさんある。
⑨ 仏教とヒンドゥー教の両方の寺が見られる
⑩ ビーチもあるし、サーフィンもダイビングもできる
⑪ お茶の産地&トレッキングするところもある。

マイナス面といったら、
① 海がモルジブほどキレイではない。
② インドに比べ物価は高い
③ 買い物するところはホボない。

ぐらい?

仕事はね、きっとどんな途上国で仕事しても同じ葛藤やらイライラを感じると思うんですよ。正直オーストラリアで仕事してたって思ったし、アメリカの会社と仕事しても思いましたよ…。え?なんで?って。

そりゃ2年もいればランカ腹いっぱいになるはずなんですけどね、
まだ全然行けていないところもたくさんあって。
こんな小さな島なのに魅力満載です。

ってなると、旅行者にとっては相当魅力的なところだと思うんですよ。
ただ、交通網が内戦の影響もあってか、あんまり発達してないので、短期間・体力に自身がない場合は、車をチャーターするほうがイイと思います。

ダラダラ回る旅とかよほどの金無し貧乏バックパッカー旅の場合は、バスと電車で回ることになると思いますが、やっぱシンドいです。

今年に入って、たくさん知り合いがスリランカに遊びに来てくれました。

先週来た友達はジャフナにも遊びに来てくれて、本当に楽しかった!
今日から新たにお友達がランカに来ていますが、今回はシーギリア近辺メインの旅行なので、私の友達のランカ人ウダナがやってる宿「Green Edge」を紹介。

もし、ダンブッラ、シーギリア、エレファントギャザリングサファリに行きたい場合は、このウダナのお宿オススメです。
Trip AdvisorとかBooking.comにも載ってるのでぜひご参照ください。

ウダナの奥さんの手料理も最高に美味しいし、何よりウダナの人柄がとってもよくて、今のところ私の中で、スリランカNo.1の人柄の持ち主だと思います。

ウダナの宿についてはまた別途書こうかな。本当ステキな宿。
全部ウダナと友達の手作りで、随所にコダワリが見えます。

って、どーでもよい、ランカ好感度?回復のための投稿でしたwww




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2015年9月18日金曜日

南アジアのYESの表現に注意!!

去年ジャフナに来たとき、先輩隊員やジャフナに長くいるNGOの人がウェルカムパーティーを開いてくれて、その時に彼らが自然に首を振ってる姿をみて、私も自然に首を振る日がくるのだろうか…と思ってたけど、今や完璧に首振りを使いこなせてる…。


南アジア全般だと思うけど、日本で言う「多分」のような首を横にスウィングさせるような動作は、「YES」を表し、そして微妙な感じの安定しない首振りが「多分」を表す。



前にそれを知らずに南インドを旅したとき、毎回インド人に質問するたびにこの首振りをされ、多分!ってどういうことだよ!ってブチ切れてたけど…。


ここにバスは来る? 10時出発だよね? などのYes, No質問に、首をくねくねやられて、Maybeってどういうことだよ!って毎回キレてた…な…と)



今や完璧に使いこなせてるし、頻繁に首振ってる…。7月ぐらいはやってなかったけど8月に入って、丁度1年たったころから完全に首を振ってる自分がいて、ビックリ!





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2015年9月16日水曜日

帽子に引き続きオーダーメイドのカゴバッグ!

先日コロンボに上がった際に、私が持っていたパルメラのかごバックが皆から好評で、「同じのがほしい」とか「こういうの作れませんか?」というリクエストをもらいました。

それで今回コロンボに上がる際にその時に受けたオーダーを作ってもらえる人を紹介してもらおうと配属先に相談したら、インストラクター3名がこのオーダーを手がけてくれることになりました。

結局のところオバちゃん達、それなりに言われたらどんなものでも作る腕はあるけど、発想・アイデア・デザイン力がないだけで、なんだってデザインさえ渡せば作れちゃうんです。
ということで、皆からのヒアリングを元にデザインを描いてオバちゃん達に渡す…。私、絵を描くの苦手なので結構苦労した…。次から皆に描いてきてもらうほうが早いなと…。


そして、帽子のオーダーに引き続き思ったのは、彼女らドコかに集まって皆で作業するっていうことをしないし、場所を作っても来たり来なかったりで、やっぱり家で作業することがホトンドで、一人ひとり作業するとなると、「少量多品種の受注生産制に向いてる。」ということで、「オーダーメイド」という方法を取ることにしました。

そして、生産者と購買者がお互いを知ることで、今までとりあえずに作ってただけ生産者のオバちゃんも「作ること」に思い入れができるし、購買者も誰が作ったのか知ることによって、「より愛着が湧く」と思うんです。そして世界に一つだけの自分の頭にあった帽子、自分のデザインしたかごバック!ってなるとね。余計みな喜んでくれます。

今のところまだテストベースで作ってる部分と納期の保証等、品質の確実な保証もできないので、安価に設定していますが(通常価格よりは相当高い)、今後もう少し確実性が上がったら、値上げしようかなぁとか。結局将来的に私がいなくなったら、誰にオペレーションを誰にやらせるのか?とか、もう今から悩んでおります。


いかがでしょうか?
もう少し安定してきたら、ネットで売ろうかなー。

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2015年9月6日日曜日

第2回目の帽子のオーダー

金曜日に2回目の帽子のオーダーに行ってきました。本当は先週からちゃんと約束してたのに、リーダーが突然旅行に行ってしまって約束ブッチされてしまったりしたんでね・・・。木曜日に会って、翌日金曜日に来いってことになったんです。

今回は11個のオーダーです。

行ってみると半分ぐらい?しかオバちゃんはいなかった。
(昨日の今日の約束なので仕方はない…)

前回の結果を見て、一発OK出せる腕の人とか仕事が丁寧な人、熱心な人などのそれぞれの個性が分かり、至急オーダー品は◯◯さん、時間はかかるけど丁寧な◯◯さんなど、それぞれの個性に合わせて仕事を振り分けました。

前回のオーダー12個のうち一個だけ、1回目の時にも間に合わず、2回目の時も皆がいくつか作ってチャレンジしているにもかかわらず、一個だけ、しかもクオリティーが低かったオバちゃんがいて、今回オーダーに行った時に何とかOK…、しかもまた本人は来ておらず…。
残念ながらこの方には今回オーダーはありません。

そうしたら、オバちゃん達が「◯◯さん分のしごとはないのか?」と聞いてきた。「ないよ。彼女は私の信用を失ったから、今回は仕事を上げられない。納期を守れない人に仕事は出せないし。実際今日も来てないし、前も皆は私にOKもらえそうなのができるまでいくつもチャレンジしたのに、彼女はいい加減なものを1つしか作ってこなかった。これはビジネスなんで、いい加減な人に仕事は絶対お願いできない」と私の拙いタミル語で一生懸命説明しました。

これで、私がいかに本気でコノ仕事やってるか、伝わったみたい。

さらに、先日の初回オーダーでJICA Sri Lankaの所長もオーダーしてくださり、JICA Sri LankaオフィスのFacebookページで紹介していただいたWebサイトをオバちゃん達に見せたら、すごい皆、大喜び!!してくれて、「貴方達はもう世界中で有名人だよ!貴方達の帽子がいかに素晴らしいか書いてるよ」って言って説明してあげたら、多分「ヤル気スイッチ」が入ったみたい…。


The cool hat from JaffnaThe pale cream coloured hat has travelled from Jaffna in the North of Sri Lanka to Colombo. A...
Posted by JICA Sri Lanka on 2015年8月25日


前にカバンもオーダーメイドで作りたいんだけど…って言ったら、カバンは無理…って言ってたはずなのに、カバンもやる!サンプル作る!ってすごいヤル気満々で。
ま、残念ながら、今受けてるオーダーメイドのカバンについては他の人にオーダーしちゃったので、今回は買い取れないんだよ…って言っても、いや、大丈夫!!作るから見てくれ!だって…嬉しいこと…言ってくれるじゃないかよー

そして、最後に皆に、皆が前回作った帽子を手にして喜んでいるお客さんの写真を現像したもの、一枚一枚をそれぞれに手渡しました。
それで更に皆、大喜び。私が今回のオーダーの後ろ倒しの締切日を提案したら、いや◯日でよい!って前倒しの締切日を提案してきた…。

うんうん、私が思っていたよりも、彼女たちは本気だ。
もっともっと本気にさせるのに時間がかかるかと思ってたけど、
自分が思ってたより5倍早くヤル気になってくれて本当に嬉しい。

となると、次は継続的に受注を受けるシステムを考えると同時に、
私がいなくなっても受注できて、処理できるシステムを考えねば、一過性のお祭プロジェクトに終わってしまう…。

インターネットは以外とオバちゃん達の村にまで浸透しており、インターネットを通じた販売ができれば一番ベスト…。
あとは誰が元締めをして、間違いなく制作者に利益を配分するシステムを作れるか…。ま、オーダーメイドとなるインターネットでは難しい部分もあるので、ここは要検討なんだけども…。

システムもそうだけども、一番気がかりなことは、品質管理…。

「私がいなくなったら誰が?どのように?この品質チェックとオーダーを受ける作業をするか…。」

この担当者をこのオバちゃん達の中から見出さねばならん。

配属先の人には絶対頼みたくない。公務員だから本気じゃないし。
やっぱり当事者のオバちゃん達の中から見出さんと続かないと思う。

その後、金曜の夜は、4年ジャフナで地元のNGOで活動してこられた英国人女性のお別れ会と言う名の飲み会に参加してきました。
彼女とは1週間前に顔合わせしたばかり、もっと早く会いたかった…。最近知り合ったばかりですが、仕事に関して私とまったく愚痴を言ってるので、同じような仕事してたんだね!って、しかも最初にジャフナに来たのは英国版青年海外協力隊的なので来たらしい…。もっと早く会えてたら一緒にイロイロコラボできたのにね!って、本当に残念。

同じくお別れ会に参加していたメンバーもそれぞれのプロジェクトは年内に終了するらしく、プロジェクト終了後、2〜3か月いて、祖国に帰ったり、別の国の別のプロジェクトに参加したりするそうで…。
あーーーー、この人達がいるからジャフナでの生活が楽しくなってきたのに…。3月までにはみないなくなっちゃうんだ…と思うと
既に悲しいです…。そして、今日は二日酔いです。



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2015年8月31日月曜日

またも政情により、不安定…。が、バスケットのオーダーメイドも開始します。

8月17日に総選挙がありまして、現在の首相ラニルさん率いるUNPが圧勝し、前大統領ラージャーパクサ率いるUPFAは負けた感じで。

議席数も結構動いた感じです。

大統領選挙後〜5月までは大混乱、5月からは新しいチェアマンがきて、再混乱でしたが……。

私の所属する局が所属する省庁の大臣は、選挙前と同じ大臣(UNP所属)が続投することが決定しました。

つまり、チェアマンも続投?!と、本人も思っている?みたいなんですが、社内の一部の人に聞くと、「まだ分からない」らしい。
もろもろ政治上の駆け引き、権力配分?などなどがあって、チェアマンが変わる可能性は高いとのこと…。

そして、聞いたところによると、今いる5月に任命されたチェアマンの任期(契約)は8月18日だかをもって、失効しているはずらしい。
そして、また新たにアポイントメントがあるはず?なんだけど、まだ何もアポイントメントされていないらしい。

え?でも、毎日あのチェアマン来社して、普通にチェアマンとしてサインしたりしてるけどね…。



未だに不安定な先の見えない職場です。
明日は、新しくオーダーメイドのカバンのプロジェクトをコッソリ始動させます。(私、イラレとかフォトショは使えますが自分で絵を描く才能は持ちあわせておらず…。必死にスケッチ作りました…。もしこういうかごバック欲しい!っていう人がいたらスケッチ描いて送ってください…)

あと追加オーダー10件ほどいただいた帽子の方も明日また打ち合わせに行ってきます!これは、オーダーメイドで続けるには難しいので、アジア系、西欧系、ランカ系で頭の平均値をおおよそとって、レディーメイドを作っていこうかと思っております…。


カバンの方は個々にサイズがあるわけではないので、
ある程度の品質とモデルが決まったら、Web等で販売していくつもりです!ま、これもウチの配属先なんかを管理者および窓口にしたら、全部ぶっ潰されそうなんで、他の窓口を考え中!ま、これも大変むずかしいんだけども…。

さて、午前中は省庁から会計担当の偉い人が来ていて、来年度の予算案についてみな話し合っててピリピリしてるようなので、店舗まわりに出かけちゃおう!

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2015年8月17日月曜日

梅ちゃんが亡くなりました…。

前回の投稿で書いた赤ちゃんリスの梅ちゃんが突然、先週の金曜日の夜、亡くなってしまいました…。
先週の土曜日から語学研修があったのでコロンボまで一緒に連れて行って、夜寝る時以外はほぼ一緒に行動していた梅ちゃん。

落ちてきた日のお昼


今見ると本当に小さかった


初めてのミルク







 活動先にも連れて行って、4〜5時間おきにミルクをあげた。
それ以外はずっと寝てるので。ミルクを上げるとすぐ寝ちゃう。
可愛かったなぁ






語学研修中はミルクを欲しがる時以外大体寝ててくれたけど、少し冷房が寒いなぁと思うときは、様子をみて手の中で温めてあげたり。入れていたパルメラの小箱の蓋をあけると、何!?!アンマー?!遊んでくれるの?!ってモゾモゾ起きてくる姿がカワエくてカワエくて…。











ミルクも元気に飲んでたし、落ちてきた当初よりもずいぶんと大きくなって、片目が開き、翌日もう一方の目が開き、翌日には今までペタンと寝ていた耳がパカっと開き、亡くなった時にわかったんですが、歯も小さいのが生えかけてたんです。

亡くなった原因はイロイロ考えてみると、金曜日の朝までは元気で、昼ごろミルクをあげようとしたら全然嫌がってミルクを飲んでくれず、それからいつもと様子が違ったので、午後からは私の手の中に入れて、寝てもらいました。

赤ちゃんリス(シマリスの場合)は、通常生後2か月までは母リスと兄弟と体を温め合って寝ているとネットには書いていたのと、やはり生き物の温もりを求めてるのが感じ取れました…。そして、目がみえるようになって、母が兄弟がそこにいないことに気がついてしまい、時折涙を流してるのが分かって、本当に可哀想で可哀想で…。

金曜日授業が終わって、寝ていたからそのままカバンに入れて、いつもより運転のかなり荒いバスにのって帰りました。
帰って、カゴを開けてみると梅ちゃんがグッタリしてしまって動かず…。やっと動いた!と思ったらオエェ!オエェ!と見たことのないリアクション…。昼もあまりミルクを飲まなかったし…。粉ミルクが喉か鼻で凝固してしまって息ができないのか…、もうさっぱりよくわからず、とりあえず温かいミルクを少し上げてみましたが飲めない…。

見る見るうちに体が動かなくなり心臓が止まってしまい…。
最期を看取りました…。本当悲しくて悲しくて…。梅ちゃん…。どうして?なんで?

何かに感染したのか、ミルク(人間用しか手に入らなかった)に乳糖が含まれてたのが良くなかったのか…、車に酔ったのか(最後にのったバスが非常に運転が荒かった)、寒かったのか、眼が見えるようになって仕切りに母親や兄弟を探す姿が見受けられたので悲しくなっちゃったのか(目が開いてから頻繁に目が涙目になってた)もう、本当に理由はよくわからない。

突然のことで亡くなった瞬間は、全然受け入れられず、涙も出ず、翌日になって冷たくなって動かない姿を見て涙が…。

失くなった姿もいつもの寝姿と変わらず丸まってしっぽをクルンとしてたので、本当に一見寝てるようにしか見えなくて…。

最初はジャフナにおいていって、セキュリティーのアイヤーとアッカー、マユリンに世話をお願いしようかと思ったけど、セキュリティーのアイヤーの内一人は動物が嫌いそう、もう一人は動物大好きだけど、この前の子犬が来た時に元気がないからって、ミルクに砂糖を大量に投入して与えてたし…、アッカーは可愛いけど触るの怖いって触れなかったし、マユリンが一番興味津々だったけど、寝てるのを強引に起こして服に登らせたり扱いがひどかったのでね…、置いていくわけにもいかず…。彼らに任せて死んじゃったら彼らのことを攻めてしまうだろうと思って、コロンボまで連れて行きました。

帰ってきて、マユリンに死んじゃったんだよ…って言ったら、私に任せておけば!的なことを言われて、心が痛かったけど、先ほど私の部屋の隣のクーラーの室外機のそばにあるリスの巣(赤ちゃんが2匹いる)を強引に高枝を切る長い棒with刃物でそのリスの巣を落とそうとし始めたので、アイヤーと2人で止める…。ちゃんと巣もあって、母リスがいるのに赤ちゃんを取ろうなんて……。

うむ、私の判断は間違ってなかった。

万が一またリスの赤ちゃんが落ちてきて巣に戻せる状況でなければ、また育てたいと思うけど、無理矢理落としてまで育てたいとは思わないでしょう…。

はー、梅ちゃんが恋しい…。身内が死んだ時もココまで悲しいと思ったことはないわ。本当に可愛くて可愛くて、親ばか全開で、皆に本当の子どもだったらどれだけの親ばかになるか末恐ろしいと笑われてたぐらい溺愛してたのでね…。悲しいなぁ。しばらくは傷心です。

ちなみに今日はスリランカの総選挙で隊員は、投票日の今日と開票結果が出る明日は自宅待機です。
前回の大統領選挙が私が経験するスリランカ初の選挙でした。大統領選挙は非常に平和な選挙で自宅待機するほどのことか?と思ってたんですが、あれが今までからすると異常だったらしい…。

今回は前回の大統領選挙で大統領の座を退いたRJが首相の座を狙ってるとかという選挙で、荒れるだろうと予想されてるんですけどね…。ジャフナは至って平和。でも昨日タウンに行ってみるといつもの日曜日より半分くらい店は閉まってたかな…。

とりあえず、今日明日の自宅待機中に1週間の語学研修で学んだことをまとめようと思います。だって梅ちゃんのことを犠牲にしてまで受けたタミル語レッスンだったからね…。頑張る。


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2015年6月17日水曜日

ジャフナに帰りたくなるほど家が好き。

仕事はね、本当にズタボロな状況でイライラさせられることばかり起こるんだけど、イライラして帰ってくると、最高に笑い声が素敵なアッカーと、笑顔が最高に可愛いアイヤーがいて、笑いが絶えなくて、本当に癒されるし、救われてる!

さらに日曜日から今日までドイツに移民したタミル人家族とその友達?の若いドイツ人男性がゲストで来ていて、皆んなとお喋りしたり。

さらにこのドイツ人男性もマーケティングの担当らしく、いろいろ仕事の愚痴を聞いてもらったり…。

先週は日本から某企業のおじさま達がきてイロイロ面白い話聞かせていただいたり、パルメラ食品の営業してみたりwww

ここにいるといろんな人と話ができるし、いろんな人からアイデアもらったり、営業もできて、本当に飽きない!

アッカーとアイヤーとは、毎日タミル語教えてもらったり、料理教えてもらったり、日本の話したり、冗談いったり、本当に家がカイスゲストハウスで良かった〜〜!と思ってるー。

昨日私がスリランカ人のお母さんが子供にご飯を食べさせるモノマネをしたら、アイヤーがツボって、ヨーコあれやって!って何回もせがむから、やってあげると毎回それ見て大爆笑。

今朝はゲストのお父さんがカットリッコーイ(ハサミ)ないか?とキッチンに入ってきたから、冷蔵庫の中のカッタリカーイ(ナスビ)を私が出そうとして、全員大爆笑…。

仕事には行きたくないけど、ジャフナの家には帰りたいんだよね。前の家で今の仕事の状況だったら、確実に精神的に病んでたと思う…。

正直日本より家については満足してるかもなー。



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2015年5月20日水曜日

レイプ殺人事件によるストライキ


今朝、オフィスに行こうとしたら、ステイ先のセキュリティーのオジサンに今日はオフィスやってないかもよ?仕事行かなくていいんじゃない?って言われました。

え???なんで??って聞くと、
今日はジャフナ中がストライキやってるからって。

理由は、先週水曜、ジャフナにあるカイツ島というところで、
10代の女子高生が10人ほどの男にレイプされ、殺されたという…。
(以前カイツ島行きましたが、パルメラと漁業以外、本当に何にもない島)

http://www.tamilguardian.com/article.asp?articleid=14757

記事を読んでちょっと恐ろしくなったと同時に、
皆が怒りのデモを行うのに本当に共感します。
犯人の家は焼き討ちにあったみたいですね…。
絶対に許せない!!!!!

私は幸い昨日一日オフィスにいて、この騒ぎに気がついてなかったんですが、事件発覚後から少しずつ正義を求めるデモが行われ、昨日容疑者の男が一気に逮捕されて、私がいつも買い物や巡回に行く警察署や裁判所の辺りで、容疑者に死刑をなどの「怒り」を表すデモがあって、タイヤなどが燃やされていたようです…。


大統領が変わってから、少しずつ軍隊の駐屯数が減っているのもあって、今まで抑圧されてきた若者がチョットずつ悪さ(ドラッグやレイプなど)をし始めているという噂を聞きましたが…。

私もこの間、自転車に乗っていたらクソガキが自転車で追い越しざまに胸を触ってきて、今まで出したことがない低い声でブチ切れたところです。こういうの、もし蹴り倒して相手のクソガキに怪我をさせたらどうなるのかな?わたしが悪くなるのか?目撃者もいなかったら…。

今度、一時帰国するので、その時にスタンガンを買って帰ろうかと思ってます…。無理なら木刀を常に自転車に積む…とか…。絶対に痛い目に合わせないと気がすまない…。

同期の女子隊員も先日風呂場を覗かれたと言ってましたし、私の前の家でも侵入事件があったし…。

うーん。今回の話を聞いて、ちょっとやっぱり治安維持のためには軍隊が撤退するの早いかもな…と。

というのも、おそらくカイツ島などこれといった産業もなく、若者たちは仕事がない。不満があったんじゃないかなと思うんです。

先日のブログにも書きましたが、今ジャフナを含め、北部に必要なのは《仕事》、《産業》です。いやこれはスリランカ南部の貧しい村にも言えるかもしれません。

スリランカは多くの外国が狙う海の交通の要所であらゆる「支援」が入っています。
各国から空港・高速道路・鉄道・発電所・公共施設、住宅、井戸などのインフラに多くのお金は投入されていますが…、まだまだ国が閉ざしている部分もあるとはいえ、「一般企業」の参入は遅れていて、物価高や生活水準が高い割には、仕事がない若者が多い…。

南部でも某隊員が夜道で襲われそうになったりという話も聞きました…。ま、夜、女性が出歩くというのはインドも含め、南アジアではまだまだ大変危険なことなんですよね。今まで男性の隊員がいてくれたので、チョイチョイ夜出歩いてましたが、しばらく男性隊員が帰国するので、チョトしばらく怖いです…。

軍隊を撤退させるなら、産業をもたらしてからでないと危険が多すぎるように思います。(一般企業としても、何が起こるかわからない土地に投資などしたくないでしょうしね。)

そして、今うちのオフィス、ガバメントは休みじゃないのに、1/3しか来てません…。

そして、昼頃うちのオフィスの前の県庁までデモ隊が集まってきたから、オフィスも閉鎖し、家に帰ってきました。
帰るときにオフィスの前の道ではタイヤが燃やされていて、迂回して帰る。
つまり迂回するとデモ隊がいるところを通ることに。





まだ始まってないから全然普通に通れました。
見た感じは、たくさんよ女性が紙に抗議文を書いて集まっていて、それに群がる野次馬の男性たちという感じでした。男性の中にも自分の娘や姉妹の身の安全を考えて抗議に参加してる人もいますが、大半が野次馬だと思えました。

これを機に日々の鬱憤晴らしたろうという感じがね…。
正直、こういうのに野次馬で集まる男性は次の犯罪予備軍…としか思えないのは私だけでしょうか…。
アホな野次馬は暴れてちゃって、警察に捕まればいいのになぁ。

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2015年5月15日金曜日

先進国の豊かさのが異常に見えてきた

ずーっとこっちで生活してて、Facebookで日本の皆が美味いもの食べてる写真とか飲み歩いてる写真がいっぱい流れてくる一方で、

同期の世界に散らばった協力隊員の写真も流れてくるわけで。
スリランカは皆が派遣されてくる国の中では中の中かな。
南米・中米隊員は全然日本と変わらなくない?ってところもあるけど、アフリカ隊員はス・ゴ・イ、ちょっと尊敬する。
アフリカにシニアボランティアがいないのわかる気がする…。

面積の比率、人口比率とか考えると、
最近、日本の豊かさが逆に「異常」に見えるようになってきたのは、
私だけかな…。

「足るを知る」

日本にいると、ずっと欲望を追求して生きてきていくことになるな…。と、ちょっと追求するのに疲れた…と思ってココに参りましたが。そういう意味ではもう十分足るをしれた気がするかもね…。

ま、また日本に帰ったら追求しちゃうんだと思うけどね…。

今もオフィスはゴタゴタ。

誰も私が遅刻してこようと、
オフィスに来なかろうと気がついておりません。

とりあえず、新しいチェアマンの新体制が落ち着いて、方針が見えてこないと何もできないので、しばらくはJICA関連というか、最近増えに増えまくってるスリランカ隊員のコミュニティーWebサイト(60〜80ページ)を制作してます。

久しぶりにDreamweaverとかPhotoshop、Illustratorをイジって、土日も休まず深夜まで没頭してWebサイト作ってます。

久しぶりにHTMLとかCSSイジって感覚を思い出すのに時間がかかりましたが、コレが終わったら、この勢いでこの暇な時間に配属先のどーしょーもないWebサイトも作りなおしてやろうと思います…。(今ノープランの行き当たりばったりで、コロンボのIT担当と言われる子がWebサイト作ってるとかいう噂を聞いたので阻止しないといけない…。マーケティングの知識や商品知識なくWebサイト作ってほしくない…。)



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2015年4月27日月曜日

おにぎり弁当

今日は同期のジャフナ隊員を誘って、海沿いサイクリングツアーしてきましたー。

毎日アンマーご飯の彼女のために…、いや、というより自分が誰かのために料理を作るっていう大義名分がないと真面目に料理しないから?!ってことで、おにぎり弁当作りました!!

仕込みも、少し手伝ってもらったので、思ってたより早く完成して、そのお弁当をもって、サイクリングへ。海沿いの芝生でお弁当を広げて海を見ながら食べたー。気持ち良かったー。



ゆかりご飯のおにぎりと、つくねハンバーグ、ゴーヤのおひたし、ウインナーのなんちゃってロールキャベツ、リンゴのバージンココナツオイル炒め、オレンジ。


全部超美味しくできて、2人でガツガツ食べたよー。あー、卵焼き入れるの忘れたのが心残り。また、作る!

普段一人ではなかなか探検できないディープな砂地のローカルエリアまで行って、途中で夕立がふって教会で雨宿り。

家に戻って2人でアメトーークみて大爆笑して、毒吐いて、日曜日終了!
明日からも頑張ろう!

ちなみちゃんこちらは昨日のマジックモーメント!


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